Step1 銘柄一覧をDBに登録(phpQueryを使ってスクレイピング)

銘柄一覧をDBに登録

今回は取得したデータをデータベース(MySQL)に登録するのでデータベースの準備をしておきます。

データベース作成

銘柄マスタテーブルの作成

まずは銘柄を登録するテーブルを作成しておきます。

プライマリーキーの設定

HTMLを解析

銘柄マスタを登録していくためのHTML構造を調べます。

銘柄の一覧にはすべての銘柄が表示されていないため、
銘柄一覧が何ページあるのかを調べ一覧ページすべてを巡回して登録していく必要があることが分かります。

ページ数を取得するには下記のように記述します。
HTML内の取得したいタグまでのXPATHを取得するにはChromeを使いF12で開発ツールを開いて、

Elementsから取得したい部分を右クリックし「Copy」→「Copy XPath」で取得することができます。

1ページから銘柄一覧部分を取得するXPathは下記のような複雑なものになります。

さらに子要素を取得する場合はpq()を使いJQueryのように取得したい要素を取得することができます。

銘柄マスタを登録

銘柄マスタを登録するソースは下記のようになります。

HTMLの構造を解析するのは少し難しいかもしれませんが、
そんなにハマってしまう箇所はなさそうですね。

それでは、次に進みましょう。

Step2 過去の株価をDBに登録

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